院長ブログ

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2021.10.2

ー根本解決の時代ー

2021年10月、本格的な秋の始まり。のはずが、今日も暑いです😅

そんな中、
緊急事態宣言とまん延防止等重点措置が10月1日、すべて解除されました。

昨日は自治体の新型コロナウイルスワクチン集団接種の問診のお仕事でした。
やっと接種ができるという50代前後の方がほどんどでした。
感染後のワクチン接種希望者が結構多い印象です。
受験前の中学3年生もいました。「インフルエンザワクチンとどれくらいの期間を開けたらいいですか?」など、お母さんから質問される度に、医師としての責任ある判断をするには、ビッグデータに基づくエビデンスを集めたいと実感します。


短期間で世界的なワクチン製造、接種に至っている中で、何をどのように考えていったらいいのか、リテラシー能力が問われています。

接種可能かどうか微妙な判断を迫られる場面が中にはあります。
そんなとき、ワクチン接種証明がないと生きていけないかのような表現で、接種を強く希望されるとき、『対症療法ではない根本解決』を打ち出す必要性を切に切に感じます。

総理大臣が変わるタイミングの今、一貫性をもった新型コロナウイルス政策を打ち出せるのでしょうか。


Dignity2.0国際カンファレンスを10月9日10日11日、大阪でオフライン、オンライン、メタバースで開催します。
すべての問題の根本原因を明確にできるからこそ、その解決策が講じられるのです。

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