院長ブログ

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2021.10.19

Dignity2.0国際カンファレンス③

大手新聞社が、「二極化の進む世界で、よりよい対話を行うには、”人としての尊厳”を認めてほしい、という人間の本質的な願いを認めるところから始める必要がある」と、発信するように、「今、人間の尊厳とは何かを」明らかにさせるときなのです。

新しい教育が日本で生まれたことは、どのような意味を為すのでしょうか。


日本というのは、目で見た島国日本ではありません

本来日本人が持っている、思いやり、おもてなしの心、「和を以て貴しとなす、こころ」を具現化させるのが、私たちが提唱する新しい教育です。

新型コロナパンデミックの中、一年遅れの東京オリンピック、パラリンピックが開催されました。

今ここ、日本が「こころひとつになるため」に、「共通の土台に乗る必要」があります。

共通の土台とは「人間とは何か」という共通の理解です。そのためには教育が必要です。


新型コロナパンデミックの中であっても、オリンピックパラリンピックを開催する勇気がある、
それが日本です。

コロナパンデミックにより、先の見えない時代となりました。


Dignity2.0国際カンファレンスが、時代の羅針盤になれますよう新しい教育を発信し続けてまいります。
皆様のご意見ご感想心よりお待ちしております。


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無事お祭りを終えられてホッと一息つきながら、
来年に向けて始動です。

来年は、ご一緒しませんか?

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植松電機植松社長と
Dignity2.0国際カンファレンス発起人、
顧問であるNoh Jesus先生

仲間がいるからできました。

国際色豊かでした。
在日外国人の皆様
ご参加ありがとうございました。

閉会式はNoh Jesu顧問のご挨拶で
締めくくりました。

来年の北海道開催が楽しみです!!

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